倒れる前に休むことの重要性(うつ病寸前?!での復活)

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考えてみた
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仕事が本当にできなくなったのは正常化してわかる・・・

やっぱり休むことが大事!(体調不良から回復)
仕事量が多すぎてパンク・・・ 以前記事で書いていたように、体調不良が続いてお休みをもらいました。 昨年から、コロナ禍により外部環境も大きく変わるとともに、上司も変わり、ずーっと仕事に追われていました。 あれもやらなきゃ...

上記ブログでも書きましたが、先々週に1週間休みをもらいました。

メールを打つのにも1通で20分程度かかり、何をどうすればよいかわからない状況が続いていました。

そこで上司や人事にも言って1週間を目安に休むことにしました。

そして先週から仕事に復帰していますが、本当に普通に働くことができています。

2週間前には頭が締め付けられるような感覚がありましたが、今はそれがなくなり、なんとか現場復帰をしています。

1日や2日の有給をもらうようにしていましたが、結局はその休みだけでは足りなかったんだと思います。

定期的にガス抜きをすることが重要だと思います。ただそれを実践することってかなり難しいことだと思っています。

休みたい時に休めるなら苦労はしない・・・

1週間、いつでも自由に休むことができる職場があればそれは素晴らしい職場だと思います。

私なんかは産業医にかかって、泣きながら要求することでようやく休むことができました。

健康が第一だということはわかりますし、会社のために自分があるのではなく、自分のために会社があるんです。

それは頭でわかっていても、定時に少しも残業せずに帰ったりできなく、無駄に残ってしまうことが多々ありました。

なんとなく他の人が働いているから帰りにくいなぁと思い、仕事をすればするほど病んでいくことがわかっていても、人が足りない、仕事が溢れている状況で自分だけは休めないと思い続けていました。今思うと、うつ病とは診断されはしませんでしたが、本当にうつ病の一歩手前の状況で、対処療法をし続けていました。

それがキャパオーバーとなり、休まざるを得ない状況となってしまったと思います。

勇気がいるけど無理だと思ったら絶対に休むこと・・・

精神が疲れるって表現が正しいかはわかりませんが、絶対に疲れていたら休むこと。

それだけです。

この精神的なもののわかりにくいところは、怪我をしているときのように痛みがはっきりわからないところ。気持ちの浮き沈みでいい時もあります。そしてガクンと落ち込み働けなくなっていきます。その頻度が多くなってくると、危険な信号だと思います。

私はそうなっていたのをダラダラと仕事をして、見て見ぬフリをしていたため1年以上、もやもやして働いていました。

どんなレッテルを貼られても、生きることが重要です。

たまたま見た以下の動画のおかげで休もうと思いました。以下の動画に出る徳川家康のように、戦略的に逃げることが重要だと思います。

 

しんどければそこに立ち向かわずうまく逃げていきましょう。うつ病と診断され、それが癖になる前に戦略的撤退をすることが絶対重要です。

それでは今日はここまで!ありがとうございました。

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