高速音読を始めてから1ヶ月がすぎて

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はじめてみた
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高速音読は脳トレとしては最高・・・

高速音読を始めてから1ヶ月がすぎました。

 

高速音読をはじめてみた
なんとなく頭がすっきりしない・・・ 新年度も始まり、もう5日目。 春だからか、頭が重たいというか、あまり考える作業ができない状況です。 新天地で緊張感を持って働いている、という感じもなく、 ただ見えている社内調整...

 

毎日朝起きたらお風呂に入りながら日経新聞を高速音読しています。

 

最初は、効果が実感できていましたが、最近はこれといった大きな変化を感じ取れなくなってきました。

 

ただ、コミュニケーションとしては、以前よりしっかりとれるようになったような気がします。

 

そういう意味では脳トレとしては最高なんだと思います。

 

脳がマンネリ化をしてしまったら効果が薄れてしまう・・・

1点、注意する必要があるのは、やはり慣れてしまうこと。

 

時々、早く読んでいるけど、頭に入っていないことが多々あります。

 

それはマンネリ化しているからだと。

 

慣れとはいい意味では、自動的に行えますが、それでは脳の刺激が足りず、脳トレとは感じられない状態になってしまっています。

 

そういうマンネリを打破する工夫が必要だと感じています。

 

具体的な解決策としては、口が追いつかないくらい高速音読をすること。

 

続けていると、かなりイライラしてしまいますが、それは勝手に頭を使っている証拠としています。

 

もう一つ思わぬ効果が・・・

高速音読には頭の脳トレとは別の効果がありました。

 

それは、口呼吸から鼻呼吸へと自然に改善されたこと。

 

以前、以下のブログであいうべ体操というのをご紹介しました。

あいうべ体操をはじめてみた
口呼吸に悩まされる日々日々の生活の中で、私は水分を取ります。水分をとると健康じゃん!と思う人は以下の記事を参考にしてください。その中でめちゃくちゃ喉が乾く感じがしていたのですが、実は口が乾いていることに...

 

もちろんあいうべーで口呼吸からの改善はできるのですが、続けるという意味ではなかなか大変です。

 

ただ高速音読は口呼吸改善というよりは、脳全体の活性化というところを目的としているので、実践しようというモチベーションは個人的には大きく変わります。

 

私は「一石二鳥」という言葉が大好きです。

 

口呼吸も改善できて、脳も活性化できる高速音読は、続けていける習慣の一つとなっています。

 

これからも高速音読を続けていき、効果をご紹介していければと思います。

 

それでは今日はここまで!ありがとうございました。

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